インデックスファンド投資実績 2022年11月

みなさんこんにちは。2022年11月2日時点での運用実績の発表です。

積立開始買付方法銘柄月々積立一口現在価格累計買付金額評価金額トータルリターン
2020年12月12日積立NISAeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)¥28,333¥20,283¥977,769¥1,304,04933.37%
2020年12月12日積立NISAeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)¥5,000¥17,298¥140,889¥166,61618.26%
2021年9月2日一般積立eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)¥16,667¥20,283¥216,670¥238,43910.05%
2021年10月15日iDecoeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)¥23,000¥20,283¥322,000¥348,0548.09%
2021年7月28日一般積立SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド¥60,000¥18,581¥1,395,379¥1,581,91213.37%
※2022年11月2日現在 評価金額-累計買付金額が利益となります。

先月に比べて円安の進行+株価の微回復のおかげでかなり戻しましたね。私的にはもっと低迷をしてもらって平均購入価格を下げたかったのですが…。ただ、どちらにしてもしっかりとした株価の回復までに2年くらいかかると見ているのでこれくらいは織り込み済みです。あくまで目線は20年後なので今の株価で一喜一憂はしないようにみなさんも注意をしてください。

そうそう、SNSを見ているとS&P500はGAFAMの動き次第で左右するためGAFMAの業績が下がるとS&P500自体がオワコン化するとの声も聞こえてきています。ただ、S&P500の良いところは業績のいい銘柄を順次入れ替えると同時に組み込む銘柄の比率も変えてくれるのでオートマティックに最適なものに組み替えてくれるので安心していいですよ。

私的に焦ることになるタイミングとしたら世界の基軸通貨がドルから他の通貨に変わったり、世界の中心がアメリカから他の国になったりすることですが今のところ全く心配なさそうです。

もしそのリスクを避けたい方がいたらS&P500ではなく全世界株のインデックスを積み立てすることをお勧めします。

それでは!

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